Book

ライフワークは積ん読。

最後の大人

映画は見るのも好きだけど、映画について書かれた本を読むのも大好き。 と言っても、気取った批評家や学者が書いた、楽しい映画もつまらなくなる文章は大嫌い。 どんなジャンルやストーリーでも、重いテーマを扱った社会派な映画でも、複雑な人間関係を描い...
人は奇っ怪、世は不可解

乙女のための人生(迷走)案内

ニッポン放送には名物長寿番組『テレフォン人生相談』というのがありますが、皆さま聴いてますでしょうか?(ここで聞くこと自体間違ってるんだぜ)。 月曜から金曜(局によっては土曜も。って私がよく聞く放送局は土曜も放送してるから、全国どこも同じだと...
人は奇っ怪、世は不可解

ロマンスの神さまはどこだ?

数多くの男たちと恋愛関係を持ちながら、生涯を独身で通したココ・シャネルは生前、結婚についてこんな辛辣なことを言っている。「彼ら」は一人ずつだと悪くない。だけど二人いっしょになると、ほんとうに嫌な相手になる。(中略)夫婦は一つの連合、「結合は...
人は奇っ怪、世は不可解

愛と自由と資本主義 ~19世紀英仏娼婦生き様比較~

一般的に、世界最古の職業といえば売春、というのが定説になっている。 皇太子時代の英国のチャールズ3世が自らの立場について、「世界で二番目に古い職業」と控えめに語っていたくらい、歴史の古い仕事としてある種の敬意を払われている。 確かに、人間の...
人は奇っ怪、世は不可解

人生に絶望したような顔で下ネタを口にするロシア男

米原万里さんのおかげでロシアの小話、アネクドートの面白さを知り、色んなアネクドートを読んでみたいと思っているのだけど、ある種の口承文学みたいなものなので、物好きな研究者でもない限り採集していないのか本にまとめられているものは見つからないし、...
error: Content is protected !!