History

人は奇っ怪、世は不可解

乙女のための人生(迷走)案内

ニッポン放送には名物長寿番組『テレフォン人生相談』というのがありますが、皆さま聴いてますでしょうか?(ここで聞くこと自体間違ってるんだぜ)。 月曜から金曜(局によっては土曜も。って私がよく聞く放送局は土曜も放送してるから、全国どこも同じだと...
人は奇っ怪、世は不可解

ロマンスの神さまはどこだ?

数多くの男たちと恋愛関係を持ちながら、生涯を独身で通したココ・シャネルは生前、結婚についてこんな辛辣なことを言っている。「彼ら」は一人ずつだと悪くない。だけど二人いっしょになると、ほんとうに嫌な相手になる。(中略)夫婦は一つの連合、「結合は...
人は奇っ怪、世は不可解

愛と自由と資本主義 ~19世紀英仏娼婦生き様比較~

一般的に、世界最古の職業といえば売春、というのが定説になっている。 皇太子時代の英国のチャールズ3世が自らの立場について、「世界で二番目に古い職業」と控えめに語っていたくらい、歴史の古い仕事としてある種の敬意を払われている。 確かに、人間の...
人は奇っ怪、世は不可解

劇的変身!人生ビフォー&アフター残酷物語

いつぞやYouTubeのとある動画にて、今年もたくさんめちゃくちゃ面白い動画をありがとうございました。 そして、いつか文学青年風のとんでもなくイケメンだった若い頃のヤゴーダをプリーズ! とコメントしたところ、新年早々この動画で願いごとが叶っ...
人は奇っ怪、世は不可解

気高き魔女のための鎮魂歌

「ジャン=マリー・ルペンの死を祝うフランス市民に批判の声」とかいうニュースを見た時のこと、 何甘いこと言ってるんだか、と思った。サッチャーが死んだ時のイギリス人はそんなもんじゃなかったぞ。 この動画見てみ? もう浮かれまくって町中でお祭り騒...
人は奇っ怪、世は不可解

盛者必滅は世のならい、でござる

ワタクシ、健全なる共産趣味者でありますので、日々共産関係の情報をせっせと収集しているわけなのでありますが、とある日のこと、Wikipediaで『スターリンの死と国葬』の記事を読んだ時、ついでにこの記事のロシア語版も見たのです。 そして、記事...
人は奇っ怪、世は不可解

人生に絶望したような顔で下ネタを口にするロシア男

米原万里さんのおかげでロシアの小話、アネクドートの面白さを知り、色んなアネクドートを読んでみたいと思っているのだけど、ある種の口承文学みたいなものなので、物好きな研究者でもない限り採集していないのか本にまとめられているものは見つからないし、...
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